Owner`s Report

Vol.3

日常がリゾートになる、西湘ライフ

美景の平屋に移り住む

自然をこよなく愛するH様。二宮のご実家に近いこともあり、西湘の地を選んで都内から移り住まれました。決め手となったのは、最初に紹介された海を望む自然豊かな環境に一目惚れされたことでした。眺めの良い高台のロケーションを生かして建てられた平屋のお住まいはご家族の夢をかなえたもの。リビングで絶景を眺めてくつろぎ、ウッドデッキでアウトドアライフを楽しむなど、リゾート感に満ちた暮らしを満喫されています。

 
 

洗練されたデザインのSuperb View House

高台に映えるモダンな外観。海に向かって視界が大きく広がるメガホン型のデザインが印象的です。吹き抜けの大開口サッシから美しい西湘の景観が一望できます。北側は片流れの勾配屋根が落ち着きを生む平屋ならではの佇まいです。


玄関ドアを開けると、リビングの大開口サッシの向こうに美しい山並みが見えて、贅沢な眺めに心がときめきます。

 

景色を楽しむ吹き抜けリビング


着工前の敷でキャンプを楽しむH様。

ロフトへと続くスケルトン階段が映える吹き抜けのリビングは、H様ご家族のお気に入りのスペース。大開口サッシから山並みや相模湾が一望でき、薪ストーブが別荘のようなくつろぎ感を醸し出しています。「ソファに座って景色を眺めながらゆったりと過ごす時間は、至福のひとときです」と奥様は微笑みます。階段の上の廊下は展望台さながら。さらにダイナミックな眺望が楽しめるそうです。また、リビングとつながるウッドデッキは、自然の光や風と戯れる戸外の憩いスペース。建築前にはこの敷地でキャンプを楽しまれた思い出もあります。


吹き抜けのリビングで景色を眺めてくつろぐ奥様。


リビングの外に広がるウッドデッキは、東に相模湾一望の雄大な景色、西に富士山の美しい姿を堪能できるアウトドアの憩いの場。心地よい風と陽光のもと、バーベキューを楽しんだり、山や海を眺めてくつろぐひととき、心が癒やされることでしょう。

 
 

どこからも自然の景観が楽しめる家

階段下のスペースはPCコーナーに活用するなど、空間の使い方にも工夫が光ります。大きな窓から丹沢の景観を眺めながら入浴できるバスルームもご家族の大好きな場所。自宅にいながらリゾート気分が満喫でき、心身がリフレッシュできます。吹き抜けにわたる廊下やゲストルームなど、家中のいたるところにピクチャーウインドウがあり、どこにいても自然の眺めを楽しめる心贅沢な暮らしです。


スケルトン階段もインテリアのアクセントに


絶景を望むワークスペース


昼間は山並み、夜は夜景を眺めながらのバスタイム

 


吹き抜けに面した廊下は眺望を楽しむ展望スペース


心地よいゲストルーム。窓からの景観もおもてなしのひとつ

 
 

心身共にリフレッシュできる住まい

第二章の人生設計として、自然とふれあえる場所に住まいを建てて、日常を謳歌したい。その夢を実現するべく、不動産担当スタッフ、設計者の方と二人三脚で土地を探しからスタートし、プランや予算を調整しながら家づくりを進めました。最初に紹介されたこの土地に一目惚れをして決めましたが、新進建設のここに至るまでの親身な対応に感謝しています。私たちは家族揃ってキャンプが大好きなアウトドア派。建築前の敷地でもキャンプを楽しみ、この土地に対する愛着がいっそう増しました。自然に抱かれた環境ですから、今もお家でキャンプをしているような楽しい感覚です。朝は爽やかな空気に包まれてコーヒーを飲み、夜はお酒を楽しみながら眺める夜景に癒される日々。心身共にリフレッシュできる住まいになりました。大学生の息子は、コロナ禍で週に一度の通学以外はリモート授業となりましたが、「この家の空間の快適さに勉強もはかどる」と喜んでいます。私自身も仕事に追われるストレス感がなくなり、心にゆとりが生まれました。


癒しの空間にする植物の演出は、ご主人のこだわり

大きな窓から自然のアートを楽しむ感覚

この地を訪れたとたん、「私たちのためにこの土地があったのだ」と出会いを感じました。高台から広がる素晴らしい景観を活かすために、大きな窓から自然のアートを楽しむように景色を愛でられるリビングをつくりたいと思いました。実際に暮らしてみて、季節の移ろいや一日の時間によっても刻々と景色が変わることに、日々喜びを感じています。「空を見ながら生活したい」という長年の憧れをかなえることができて大満足。特にキッチンに立って家事をしながら景色を眺めるひととき、うれしさがこみ上げてきます。薪ストーブのある広いリビングにみんなが集まってゆったりとくつろぐ…。そんな理想の暮らしが実現できました。設計担当の方が私たちの想いを汲み取り、親身に歩み寄ってくださったからかなえられたこと。「家」とは自分自身を表現する最高の空間だと改めて感じました。